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当ブログは日本の悪徳医師・悪徳病院を徹底的に叩くためのブログである。

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<大阪>産科医療を考えるシンポで遺族が涙の訴え

去年、出産の際意識不明になり多くの病院から受け入れを拒否された末に死亡した妊婦の夫が、
安全な出産を考えるシンポジウムに参加し、「こんなことは二度と起きてほしくない」と涙ながらに訴えました。
「僕が前に立つことによって早く産婦人科・医療界が変わってほしい」と語る高崎晋輔さん。
その妻・実香さんは、去年8月、出産の際意識不明に陥り、18の病院から受け入れを拒否され、出産後死亡しました。
安全な出産を考えるシンポジウムで、高崎さんは自らの思いを初めて多くの人の前で話しました。
「単なる失神だと待っていただけだったその自責の念はずっと消えない・・・。」(高崎晋輔さん)
シンポジウムには、晋輔さんの父親も参加し、「担当医が一生懸命にやってくれていたら違ったのに、
今も心は癒されないままだ。」と訴えました。

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晋輔さんの父親も参加し、
「担当医が一生懸命にやってくれていたら違ったのに、今も心は癒されないままだ。」

とのことである。

救急担当の産婦人科医が一生懸命やらなかったと、遺族からも文句が出ているようである。

私も以前述べたが、救急患者が来てから、転送先を探し、18病院にも断られるという都合の悪いことをしているようじゃ、手を抜いていると言われてもおかしくはない。

前もって、病院同士で転送に関する契約を結ぶべきである。

金融の世界では、為替ヘッジというものがある。
後日の為替変動に対応するために、いくばくかの手数料を払うことで、一定の為替レートで取引するというものだ。

これは、トヨタなどの輸出産業でも、率先してやられていることだ。

医者は、万が一の時のためのリスクヘッジをかけることすらできていない。日本の医者は駄目人間の集まりだと思うのはこういうリスク管理ができていないからだ。

転送に関する先行予約契約を結んでいれば、
転送先を探すために、何時間も患者を放棄し、
治療が遅れることはなかったと確信する。

さらに、先行転送予約契約を結ぶことによって、
実際の救急の場で救急医の負担が軽減されることも間違いない。

それをしないのは、医者の学閥があるせいだ。

この件だって、最初は奈良の病院ばかりで探し、後の方で大阪の病院に転送が決まった。奈良県立医大の病院から探した。

大阪に頼むのは最後にしたいという・・・医局間でのくだらない維持の張り合いがあったんじゃないかとさえ思える。

医師の罪は非常に重いし、先行予約契約というビジネスの世界ではごく普通に行われていることすらできていない医療業界は非常に遅れている。病院の院長は医師じゃないといけないというのは間違いだ。医師は能力が低いし、世の中のことを知らない。

病院長に財界の人間が赴任して、医師はその指示の元で働くという姿が本来あるべき姿だと思う。
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「支店長の考えに賛同」の一文を題名またはコメントに入れてください。

アクセスカウンター69320より開始。
2007/04/28(土) 13:33 | URL | 支店長適正化委員会 #f9KvSbU6[ 編集]

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コメント欄の5ヵ所くらいに、このような書き込みがされていた。
実に暇な人間だ。

医者に独特の性格傾向が見られるようだ。
自分(テメエ)の作ったルールを勝手に使い、自分(テメエ)の解釈結果で大きな顔をするという傾向だ。

いわゆるヤブ医者とは、こういう傾向の人間が多い。

間違った医学知識をさらけだしながら治療する。
患者が文句を言うと、切れだす。

つまり、自分(テメエ)のルールでしか物事を考えられないというわけだ。
今日はセミナーの日だった。
ここの支店長は、年上で、経験がある分、
なかなか貫禄がある立派な方だ。

そしてレクチャーが始まった。
さすがに、支店長はこの道30年の、老練なキャリアを持つだけあって、
分かりやすく、非常に為になるレクチャーだった。

他の社員も必死にペンを取る。

若手社員が勉強したことを発表するが、間違いだらけで、
そのたびに、支店長が突っ込む、

なかなか適切な突っ込みである。
若手社員に発表させて間違ったところを突っ込むのが、この会社の社員育成法だ。

我々の業界は、結構、頭の回転力がないと、つらい。
特に、文系系統で、数字に慣れていない新人さんには非常につらいかもしれない。

こういう勉強会を経て、新たな顧客獲得の為の知識となるのだ。

支店長とそこの若手と少し会話を交わして後にした。
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何が言いたいかというと,
どんな仕事でも勉強しなくてはならないということだ。

よく医師は学会に行くことに喜ぶという。
例えば、京都や博多のような大都市に行って、遊ぶのである。

何割かの医師は学会で切磋琢磨しようと思っているのだろうが、
何割かの医師は、学会は専門医のための得点稼ぎに過ぎず、
出席の印だけつけて、あとは遊びに行くらしい。

日本の専門医というのは、こうして維持できるものなので、
何の意味もないそうだ。

そして、日本の医師のレベルが低いのは、
英語も話せない医師がおり、インターナショナルなレベルについていけないこともある。

また、これは医者のせいではないが、薬の承認が遅いということもある。これは厚生労働省に入る、医学部卒の人間のレベルが低すぎるのではないかと思われる。医師国家試験というのは受ければ90%が受かる試験であって、レベルが低い人間でも医者になれるという現実があるからだ。よって厚生労働省医系技官というのもレベルが低い人間が多くてもおかしくない。

日本の医師は必ずしも偉くない。
学会を旅行と考え、うまいものを食って、夜は風俗で楽しむことだけを考えている医師は偉くない。

私の上司は、何年もこの世界で生きていきながら、見識を広める努力を怠っていない。

何倍も偉いと思う。

昔、武士は戦などの有事のために、戦がなくても体を鍛えていた。
現代の医師は、医道精神を忘れ、鍛えることをしない医師も多い。

実に嘆かわしいことである。

今は患者の方が知識があることも多い。
医学書は都会の本屋に行けば立ち読みできるし、一般人用の薬の本も発売されていて、医師から出された薬は全部見ることができるからだ。

患者より知識がない医師・・・
現代では珍しくないのである。
荒らし報告

KHP059141030235.ppp-bb.dion.ne.jp
ichigo202189156079.i-berry.ne.jp
wbcc6s05.ezweb.ne.jp
tcgi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
sns2.dokkyomed.ac.jp

獨協大学医学部から書き込みかよ。
医者はすごく暇な仕事なんだな。

いつも仕事をしていると、一定数のクレーマーというか、
質の悪い顧客とも接することがある。

ネット社会でも同じで、
常識の無いことを書く者がいる。

こういう人間は反省などしないものであるので、
書込み禁止にしなくてはならないのである。
もうすぐゴールデンウイークです。
今年は4月28日の土曜日から、5月6日の日曜日までの9連休
となる人も多いかと思います。

私は、旅行は夏休みと冬休みに予定していますので、
ゴールデンウイークは家でゴロゴロして過ごしそうです。

ゴールデンウイークには、よく海外旅行に行く方も多く、
うらやましいものです。
熊本県県保険医協会が勤務医1325人にアンケートを送付。
263人から回答があった。
そのうち202人が、勤務が厳しいと回答した。

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見出しには、8割の勤務医が厳しい勤務環境だとなっているが、
ちょっと待って欲しい。
1325人のうち202人しか厳しいとは答えていないのだ。

答えていない1062人は、厳しい勤務環境でないので、
わざわざアンケートに答えていないのだ。
厳しい勤務環境を問題視しているのならアンケートに答えるはずだからだ。

結局、勤務医の労働が厳しいのは一部である。
おそらく、若い医者は修行期間のため忙しいのだと思う。

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私も駆け出しの頃は、毎日走り回り、
仕事量が多くて頭の中がバーストしそうなものだった。

バケツで水を汲み出しても、上から水が流れてきてきりがないように、
仕事量も際限なくあったものだ。

どの業種でもそうだと思うが、
若いうちしか身につかぬものがある、
若いうちしかできぬことがある。

厳しい環境と答えた202人は、
医師としての修行の時期なのだろう。

このつらい時代を乗り越えた後に、医師としての
大成があるのだ。

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おそらく、1123人は、勤務医の労働環境を問題視していない。
つまり、8割以上の勤務医は、労働環境に問題はないとみなしている。

医師の勤務が厳しいのは研修医やレジデントの時期だけということになると考えられる。

厚生労働省は13日、開業医に対し地域で果たすべき役割として、
日曜日や祝日、夜間も診療することなどを求めた今後の医療政策に関する報告書案をまとめた。


開業医について
(1)地域で在宅当番医制のネットワークを構築、日曜日など救急センターに交代勤務
(2)いつでも携帯電話で連絡が取れる
(3)午前中は外来、午後は往診、訪問診療
(4)みとりまで行う在宅療養支援診療所を含めグループによる対応で24時間体制の確保

―といった取り組みが期待されるべきだと提言している。

報告書案は、都道府県が08年度までに定める医療計画づくりに役立てるようまとめた。

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以前、日本医師会が研修医に僻地勤務義務化を予定している件を、私は、山が動いたと表現した。

しかし、もうひとつの山、すなわち厚生労働省も胎動を開始したようである。

開業医に救急センターの勤務を交代で義務付け、
携帯電話での対応の義務、
往診の義務など、

楽して儲ける開業医にSTOP!!をかけていくようである。

たしかに、開業医は儲けすぎである。
今は個人情報保護法により名前が晒されることはないと思うが、地方の高額納税者を見れば、ほぼ50%以上が開業医で占められるからだ。

医師は儲けすぎだ、
医師は金持ちだ、
医師は悪いことをして儲けている

これら庶民の妬みや僻みに近い感情であるが、
これはあながち間違いではないのだ。

なんせ、地方の高額納税者は医師が多いというのはまぎれもない事実なのだから。

医師は金持ちだ。
医師は儲けすぎだ。

それは間違いないのである。

医師の中でも開業医は別格と言っていい。
億以上を稼ぎ出すスター達も多いからである。

姫路市の某民間病院。
彼の経営する病院は兵庫県高額納税者のトップクラスに入るほどだった。しかし、その正体は、絵画売買が趣味なのはいいが、さらにロリコン犯罪者だったのである。

(2004年5/8 神戸新聞 姫路市の高校1年女子生徒(15)にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警少年課と姫路署は27日、強制わいせつの疑いで、同市青山3、○○○○病院長(65)を逮捕。同病院などを家宅捜索した。同容疑者は、所得税納税額が医師として全国1位になったこともあり、同市立美術館に自身のコレクション室が開設されるなど、名画収集家としても知られている。女子生徒が小学6年生のときから、体を触るなどの行為を続けていたという。同容疑者は、診療報酬の不正請求で一度は廃院に追い込まれたが、播磨地方の所得税申告納税額で2001~03年まで3年連続1位になるなど、病院経営の手腕で知られた。)(http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/9711/2004/k040528-2.htm

これが一部の開業医の真実である。

金を稼ぎ出した後は、金に物言わせコレクター趣味に走るだけなく、
さらには借金の形に小児性愛に走るという異常ぶりである。
地元民の情報によると、鍵付きの部屋まで用意してあったというのだからすさまじい。

ちなみにこのニュースは、事件としてはA級にもかかわらず、地方にしか流れず、全国ニュースとはならなかったようである。たまたま、2ちゃんねるなどの掲示板で知った人も多かったと思う。医師の持つ金と権力で情報が封鎖されたいい証拠だろう。

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結局、開業医を豊かにしても、
このように、暇と金をもてあますのだから、

もっと地域貢献させなくてはならないと厚生労働省が動き出したのだ。

日本医師会と厚生労働省という山山が動き出した。

今後は、

北からは日本医師会
東からは厚生労働省
西からは患者団体
そして南からは弁護士会

という風に
山が動くのではなく、山脈が動き出すようになり、

医療包囲網を作り、医療を正しい道へ導いていかなくてはならない。

悪徳開業医の存在を許しはしないと、全国民がにらみを利かせなくてはならないのである。
日本の病理医の数は、人口当たりになおすと、
米国の数分の1しかいない。

日本には、病理医のいない病院まで数多く存在する。

病理医のいない外科など怖くてかかれない。
なぜなら、外科医が病変を切除し、組織切片を調べて、
良性か悪性か、はたまたどういう病変なのかを調べるのが病理医だからだ。

また、患者が亡くなって、病理解剖をしない病院も多い。
病理医がおり、しっかりと病理解剖をすることで、どういう病態で亡くなったか分かるから、多くの場合で病理解剖は必要なのだ。

病理解剖をすると、時には、医師の見落としも発見されることもある。
それは裁判になるかもしれないが、医師の勉強にもなるのである。

病理解剖とは、医学の発展の為に必要なものであり、
病理解剖をすすめない医師は、どこか後ろめたいものがある可能性がある。

また、病理医が少ない点からも、日本の医療はレベルが低いと断定してよい。外科は切って終わり、患者が死んだら終わり・・・そのような無責任体質が日本の医師には多く見られる。

実際、外科医の中には、切りたがりという人種が存在する。
切るのが好きで手術を患者にすすめ、切ったら、あとの管理は麻酔科医や外科研修医に任せて知らん振りである。術後合併症や疼痛管理の知識に乏しく、切るしか能がないのである。当然、病理医が米国ほど重んじられていないのも、日本の医療がそういう風潮だからであろう。

昨日の報道ステーション

古舘伊知郎が、

「昔の医者は自己犠牲もいとわなかった。今の医者は自己犠牲が足りない」という意味の言葉で締めくくった。

まさに、そうである。

今の日本の医師は怠慢で、医師という聖職にありながら、
100%の努力をしていないと、古舘伊知郎も認めているわけである。

古舘伊知郎も日本の医師には怒っているに違いない。
私も大和の人間として、同じ気持ちだ。

日本政策投資銀行の調べで医師の平均給与が分かった。

北海道で年収2301万円!!
道地域医療振興財団によると求人時に3000万を提示する病院も多いという。

何という高額か。

サラリーマン医師でも年収2000万や3000万もらえるのだ。

よく医師は貧乏だというが、これは医師の嘘であったのだ。

年収2000万が貧乏?

医師に求められるのは謙虚な心である。
今回は、医師が幸せになるにはどうすればいいかを書いてみたいと思う。

どうやら、医師の一部ではやっている新興宗教に嫌ならやめろ委員会というものがあるそうだ。
委員会の活動により、一部の医師は、
悟りを得、解脱することができ、救われるそうだ。

私は以前、水鏡心という言葉を述べた。

この国の人間の心が、悪想念によって縛られているために、
病院が潰れていき焦土となる。
それは、この国の人間の醜い心を投影したものにすぎないのである。

そして憎しみや悪意は、さらなる憎しみや悪意を呼び、
今の医療の世界では地獄絵図が展開されているのだ。
医師と患者、医師と職員、医師と医師・・・争いが絶えないのではないだろうか?

ここで必要なのは、無の心である。
心が無であれば、悪想念に縛られることもないからである。

心を浄化し、心を無にすれば、医師達が取るべき道がおのずと見えてくるだろう。悪意のある環境で働くと、いつしか、自らも悪意に縛られ、悪想念を持つ生き物へと変化してしまうのである。医師の中に、時々、凶悪犯罪者が出るのはそのためである。

世の中が悪いだけではなく、医師の方も未熟だから、悪意に縛られ、苦しみ続けることになるのである。

そんな医師達は大勢いる。
彼らは出口のないトンネルの中で、悟りを開くまで喘ぎ続けるのだ。

私は今後とも医療適正化委員会として悪徳医師達を浄化していかなければならない。神の中には、悪人の顔を殴って、道を導く神がいるという。私のしていることはまさにそれだと思ってもらいたい。悪意にとらわれた医師達を浄化させるべく、このブログを趣味の一貫として続けているのである。

そしていついかなる時も、無の心に達することのできる心を持つことこそが、救われるための道である。無の心を身につけた者は、水鏡心も身につけることができるからである。

ひとつ解説しておくと、医師の家族の凶悪犯罪(息子の放火・息子の殺人行為)・・・あれらは、親の心を子が投影したものだと考えることができうる。普段、病院という悪想念の多い環境で働き、医師自らも悪想念の塊になっていることが多いのである。

人生とは精神を高める修行であり、
悟りを開き、悪想念を打ち砕く無の心、水鏡心を身につけ、
そして、悪意とは別次元の世界に行くこと

これが幸せになる第一歩なのである。

私は幼い頃から、無の境地に達する修行を積んできている。
医師も暇があったら、体の力を抜き、心を空っぽにしてみるといい。
そして時に自らを内観してみるとよい。人生の修行である。
最近は、毎日のように、どこかの病院の診療科が閉鎖したというニュースを聞く。今では珍しくないことである。

最近の医師は昔のようなやる気がもうないのであろう。
楽を求めて開業したり、楽な診療科に移ったりすることが多いようである。

日本外科学会のアンケートで10年後には外科志望者が0人となる試算が発表された。今や、人の命を救おうと考える医師は少数派になってしまったのだ。

あと数年もすれば、医療は焦土と化すだろう。

医師がいなければ、悪徳医師はいないし、医療ミスもないし、
病院が無ければ、悪徳病院はいない。

これが焦土である。

産科や外科ではこうなる可能性が、市町村単位で、あるいは都道府県単位で起こってくるだろう。

そのために、現在、厚生労働省や日本医師会は、若い医師に強制労働をさせる仕組みを作ろうとしている。まことに素晴らしいことである。まだ卒業したての若い医者は「未熟」であるのだから、お上がコントロールして僻地や産科や小児科・外科を強制労働させ、成長させていく必要性があるのである。

それは単に、国のため。

かつて大日本帝国では、若い命は、神風や回天として散っていったのだから当然のことである。医師になった時点で、医師とは国のものである。公益のためには、個人の人権を停止することは法的にやむをえないとされている。

だから、若い医者に僻地勤務などを義務化して強制労働をしてもらうのはやむをえないことであり、公益のためには、なんら法律上問題ないことだと考えられる。
医師の主張に、医師になるのは大変であるというのがある。
しかし、今年の医師国家試験の合格率は87.9%。
医師国家試験とは毎年約90%が受かる試験だとされているのはこのためだ。実際、現役受験生に限ってみれば今年の合格率は92%である。

一般人から見た医師国家試験は、実に簡単そうであるというのが事実である。

たとえば、駿台2006年の偏差値であるが、

獨協医科大 医・医 60
帝京大 医・医 60
兵庫医科大 医・医 60
埼玉医科大 医・医 59
東京女子医科大 医・医 59
金沢医科大 医・医 59
愛知医科大 医・医 59
藤田保健衛生大 医・医 59
岩手医科大 医・医 58
聖マリアンナ医科大 医・医 58
川崎医科大 医・医 56

と偏差値60以下の大学が目白押しである。

特に、これ

川崎医科大 医・医 56

をみると、
医者って並の人間でもなれる。
数千万円する高い私大の学費さえあれば並の人でもなれる職業なのである。要するに、地方中級公務員レベルの学力しかなくてもなることができる職業であると考えられる。

一方、弁護士で、偏差値の低い合格者がいるだろうか?
いるとしても、数年に1人という感じである。

日本で難しい国家資格は、
司法試験やアクチュアリーなどであって、
決して、医師国家試験が難しいわけではないのである。

偏差値60以下の私大でも半分以上が合格できる簡単な試験というのが、医師国家試験の位置づけであり、この程度の学力で、御医者様などと昔は言ってたのだから、実に恥ずかしいものであり、昔の医師達は特に恥じ入る必要があるだろう。たとえ、東大理3卒であろうとも、東大に入る時の学力は高いにしても、医師国家試験のレベルは、偏差値50台でも楽勝で受かる、実に並レベルの国家試験だということを医師は認識しなくてはならないのである。

医師とはただの技術職であり、エンジニアと変わらない。
人を扱う困難性もあるため、エンジニアより少し上の報酬で充分である。学校教師も人を扱う仕事であるので、彼ら教師と同じくらいの報酬が医師にはふさわしいと考えられる。医師国家試験より教員試験のほうが難しい。なぜなら1発合格しにくい仕組みが暗にあり、彼らは合格するまでの数年間安い非常勤職としてこき使われるからである。医師は非常に恵まれているのだ。90%受かる試験で、研修医でいきなり常勤扱いなのだから。
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