当ブログは日本の悪徳医師・悪徳病院を徹底的に叩くためのブログである。

2007/02123456789101112131415161718192021222324252627282930312007/04

2007/02123456789101112131415161718192021222324252627282930312007/04

2007/02123456789101112131415161718192021222324252627282930312007/04

2007/02123456789101112131415161718192021222324252627282930312007/04

2007/02123456789101112131415161718192021222324252627282930312007/04

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント欄にこのような書き込みがあった。

日本医師会が新人研修を終えた医師に一定期間の僻地・医師不足地域での勤務義務化を検討との事。日本医師会が重い腰をやっと上げたことをまずは評価したい。しかし、若い医師がどれだけ戦力になるかが問題だ。やはり、若手医師に限らず、多くの医師に対象を拡大するべきだと思う。法整備を政府には早急に行っていただきたい。国民の合意は得られると思う。
________________________________________________________________________________________________________________________


とうとう、日本医師会が動き出したようである。
医師の僻地勤務義務化。

研修修了後の医師のみだそうだが、これはたたき台で、
後々には、全ての世代の医師に対して、平等に一定期間僻地に派遣する制度になることだろう。

諸外国、お隣の韓国でさえ、徴兵制度がある。
これは国民の義務とされている。

日本の医師も2年や3年僻地に勤めることを義務付ける必要がある。
これは医師としての義務である。

働く場所の自由はどうなる?という指摘はあるが、
「おおやけの利益のためには、医師集団の権利を剥奪することは正当である」という考え方により、医師の僻地勤務義務化を通すつもりだろう。来年の3月にはこの話がまとまるそうである。

その時、研修医のみなのか、全ての医師が対象なのかは分からない。
しかし、命令に従わない医師は、医師免許剥奪とするなどの措置を取れば、全ての医師は従うことに違いない。

また、僻地での給料は公務員並の給料を保証しておけば、医師の不満もないだろうし、悪徳病院のような高給医師もいなくなるだろう。

まさに、僻地勤務義務化は明暗である。
医師会はよくやったと言えるだろう。

スポンサーサイト
ICUの5人の辞職に続き、
大阪国循の外科医2人が辞職することになったらしい。

これで合計7人が一斉に辞めることになる。

これは看過することができない事態である。

国立病院に勤めている以上は、公僕としての心構えがないといけない。
もはや今の医師にはそれはないのだろう。
一斉に辞めて、大阪の民がどうなろうと関係ないらしい。

医師を5年や10年などの一定年数、国公立病院で働かせるという徴医制という仕組みが必要だなと思わせる事件である。そうでもしないと、今の日本の医師達は、楽と金を求めて、医療が崩壊しても知ったことじゃないという振る舞いを続けるからである。

結局、国循を辞めたのも、

楽したいから
もっと金が欲しいから

という理由だろう。

武士道は死ぬことと見つけたり という言葉を知らないのだろうか。
後藤又兵衛や真田幸村が死に場所を見つけ、豊家のために、むしろ嬉々として散ったいったのを知らないのだろうか。片桐且元が徳川家に召しかかえられても、豊家の断絶のために、自らも切腹したという話を知らないのだろうか。

日本の医師に無いのは、義の心である。

義無き医師団。

彼らを統制するには、中央権力による強制的コントロールが必要なのである。


週刊新潮であるが、ジャガー横田夫妻の子育てについても書かれていた。

記事によると、まだ首がすわるかどうかの赤子に、ドーマン法というものをさせているらしい。

無理矢理うつぶせにして、ハイハイさせるのだそうだ。

ジャガーはこれにはあまり乗り気ではないのだが、外科医である夫が、英才教育と称してやらせているそうである。


記事の中では、まだ生まれたばかりの赤子に無理矢理ハイハイさせるのは苦痛であると考えられ、なおかつドーマン法はリハビリの方法であり、これで賢くなる根拠もなく、虐待に近い行為ではないかと心配しているような内容が書かれている。
________________________________________________________________________________________________________________________


さて、このドーマン法。
米国の小児学会において、ドーマン法は有効性が認められないという報告があります。

医者なのに、私以下の知識を持って行動をしているように思えてなりません。

また、医師特有の病的な心も感じます。
医師はエリートである意識が強いため、その子供にもエリートになるよう必死になります。その結果、教育が行き過ぎて、子供の非行や精神疾患に繋がることが多いと考えられます。

以前あった、歯科医の妹殺人事件もそうです。
その前には、奈良県の泌尿器科医の息子の放火事件。
もっと昔には、東大卒の父の息子が金属バットで撲殺するという事件がありました。

さて、ここで簡単な想像をしてみましょう。

5歳の子供がいるとします。
毎日、ドーマン法を無理矢理させます。
泣こうが喚こうがさせます。

さて、これでまともな子ができるでしょうか?
まともな情緒ができるでしょうか?

無理矢理嫌なことを強制された恨みつらみが残るのではないでしょうか?

さて、もっと大事なことです。

人間は0歳や1歳・・・生まれてすぐの時期に、
「人と接して安心すること」を覚えるとされています。

これを覚えられなかった人は、大人になっても対人関係に不安を残すと精神医学の世界では言われています。

毎日毎日、うつぶせにされて、ハイハイを強制される赤ちゃん。
安心というのをこの子は感じることができるのでしょうか?もしかしたら、毎日地獄のように思っているかもしれません。

週刊新潮が虐待風とタイトルをつけているように、私はまだ小さな子に苦痛を与えるようなことをして、安心して育つということがなく、成長して、人間不信の人間にならないか心配です。

少年院の調査では、少年犯罪者の、実に50%が虐待を受けています。
虐待を受けた子は、相手の気持ちをいたわることもできず、感情のコントロールが難しく、反社会的な人間になることが多いのです。

医者といっても、精神医学に精通した人間は少ないです。
だからこそ、医師には傲慢な医師、幼稚な医師、性犯罪者となる医師が絶えないのです。
週刊新潮に、医師のおそるべき性犯罪が載せられていた。
女性患者を全裸にし写真を撮る医師など、言語道断である。

医師は、普段から人体を扱う仕事なので、性犯罪者になりやすいのだろう。雑誌の題名も、赤ひげなき、日本の青ひげ医師となっている。

日本の医師には、赤ひげのような善良な医師は皆無で、
青ひげのような、ヤクザ顔負けの残忍な医師も増えてきているという編集者の心情が表れた題名になっていると思う。

医師が皆青ひげ医師とは思わないが、
患者を裸にして弄ぶ好意などは、立場の弱い人につけ込む許されない行為である。
参議院予算委員会

共産党小池晃委員
「病院勤務のほとんどの医師が、当直明けの長時間勤務や休日勤務をしていて、すごく長い勤務時間を就労してる。このような厳しい勤務実態が、産科医の減少や医療事故などの 原因の1つになってる」

柳澤厚生労働大臣
「たしかに病院に着いてから帰るまでの時間は長いかも知れないけど、その中には待機してる時間や休憩時間、自分の研究をしてる時間も含まれてるんだから、本当の勤務時間で ある『患者を診察してる時間』だけを見たら、厚労省の調査では別にたいしたことはない」

________________________________________________________________________________________________________________________


よく、医師の長時間労働が時折取り上げられるが、厚生労働省大臣が真実を暴いたようである。

医師の労働時間は、休憩時間や研究の時間などで長いため、患者を診察している時間は短いのである。

たしかに、当直時間中は寝ていることがほとんどだと思われるから、医師の労働時間は長いようで見えて、実は短いのである。

よって、医師の労働環境は別に悪くないということが
厚生労働省の見解のようである。
医師の行政処分に「戒告」新設

来年度から厚生労働省で医師の処分の厳罰化が確定的だ。

・過失の小さい医療ミスなどに適用す る「戒告」を新たに設ける
・医業停止期間はこれまでの最長5年から3年に短縮し、それを超えるケースはすべて免許取り消しとする
・立ち入り調査を拒む医師 には50万円以下の罰金を科す
・処分を受けた医師に再教育の研修を義務づける

などの予定である。

________________________________________________________________________________________________________________________

素晴らしい。

とうとう国が国民の声を聞いてくれたのである。

日本の医療はレベルが低い、日本の医師はレベルが低い、日本では医療ミスは隠蔽される、医師に対する厳罰化が必要・・・などの声が届いたのである。

厚生労働省様様である。

まず、重い過失には、医師免許取り消しの可能性が出てきたことは褒めるに値する。どうしようもない医師は、免許停止ではなく、医師免許取り消しにすべきである。

また、微笑ましいことに、これからは、刑事事件になっていない医療ミスでも訓告という処分がある。そして処分を受けた医師に対し、再研修制度を義務化するという素晴らしい制度である。

再研修はぜひ厳しくしてもらいたい。
研修を真面目にしない医師や能力が基準に達しない医師は、1年でも2年でも研修不適格とする。

こうすることで、リピーター医師は減らすことができるのである。

ただし、立ち入り調査を拒む医師には罰金50万円というのは甘い。
医師にとっては50万円ははした金であると思われるので、500万円くらいにするとよい。
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1172757490/

 国立循環器病センター(大阪府吹田市)で、外科系集中治療室(ICU)の専属医師5人全員が、3月末で同時退職することが28日、分かった。同センターは国内で実施された心臓移植の半数を手掛けるなど循環器病治療の国内最高峰で、ICUは心臓血管外科手術後の患者の術後管理・集中治療を受け持ち、診療成績を下支えしてきた。
同センターはICU態勢の見直しを検討している。

 同センターによると、ICUには5人の専門医が所属。所属長の医長を含む2人のベテラン医師が辞職を表明したのをきっかけに、指導を仰げなくなる部下の3人の医師も辞職を決めたという。

 ベテラン医師2人は辞職の理由を「心身ともに疲れ切った」と説明しているという。

 同センターのICUが対象とするのは、先天性心疾患や冠動脈・弁疾患、心臓移植、大血管疾患などさまざまな心臓血管外科系の難病患者。成人だけでなく小児も対象とし、外科手術後の患者の最も危険な時期の全身管理や集中治療を24時間態勢で行ってきた。

 ICUの入院病床は20床で、年間1100症例を超える重篤な患者を受け入れ、常に患者の容体の急変に備え、緊張を強いられる環境にあった。

 同センターは、5人に残るよう慰留を続けているが、辞職の決意は固いという。

 このため4月以降は、他部署からICUの専属要員を確保するものの、ICUでの患者の超急性期管理・集中治療は、執刀した外科チームが責任を持って行う態勢にすることを検討している。

 同センター運営局は「特にベテラン2人に代わる人材はおらず、これまでのように執刀チームとICUの分業ができなくなる。しかし、手術件数を減らしたりICUでの管理が不十分になるなど患者に影響を与えるようなことはない」と話している。
________________________________________________________________________________________________________________________

医師が患者を見捨てて辞めていく現象が最近増えている。
それに対して、批判の声を上げている識者もいるので、紹介したい。

http://blog.goo.ne.jp/scg_mcns/e/deab03319e8f808fc75a43d2501b3665

私もこの人の意見と同意見である。

患者だけでなく、今まで戦ってきた看護師などの同僚達も見捨てて他にいくのである。日本の医者が信用されないのは医者に問題があるからだろう。

医者でないとなかなかこういう現象は起きない。
5人同時に辞めるなんて、故意の嫌がらせではないだろうか。
日本の医者は楽な仕事がいっぱいあるので、どんどんそちらに流れていく。開業医になるのも残業や当直がしたくないからであり、そのため、最近は医師の開業が増えているのである。

日本の医師が勝手に国の医療を崩壊させないように、
国立病院や公立病院への勤務を一定の年数義務化する法律が必要であると考えられる。もちろん、年収は公務員並には保証する。

また、勝手に公的病院を辞めた場合は、地域住民に迷惑をかけることになるので、迷惑金という名目で、賠償金を払わせる制度も作ったりする必要があるだろう。

例えば、今回のケースも、
5人同時辞めるという異常性→5人辞めたためにその地域の医療が崩壊→その地域住民に適切な医療が提供できない→住民は損害賠償の訴訟を病院管理者+5人の辞職者に起こす

という流れになるのではないかと考えている。
裁判所も、地域住民の期待権の侵害ということで、医師や病院管理者の責任を追及すると思われる。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。