当ブログは日本の悪徳医師・悪徳病院を徹底的に叩くためのブログである。

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今年は非常に寒く、ブログの更新も滞りがちである。
仕事をするのは実に大変であるが、
今年も悪徳病院に対して意見を言い続けてがんばらなくては。
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今日から1月5日まで休みだ。
日本のサラリーマンは休みが少なすぎると思う。
たった、10日ちょっとしかない。

欧米だと、12月はまるまる休みのところもあるそうだ。

明日はディナーに行き、
明後日はホテルに行く。

そして週末は旅行に行き、

正月はおせちを食べて、初詣すれば、
もう仕事。あっという間だ。

今年も無事にこのブログ上で、医療界の悪事を暴くことができたと思う。
来年もがんばろう。
下の記事で勘違いされているコメントが多くみられます。

起訴しなかったのは福島県警であって、私は関係ないのですが?

福島県警がそう判断したことなのです。

どうやら、
福島県警 と 医師 には確執があるようですネ

文句があるなら、県警に言えばいいのです。
http://www.mof.go.jp/singikai/zaiseseido/siryou/zaiseib191105/01-2.pdf

財務省のレポート

財務省は医師の給料が高いとして、前回同様の診療報酬引き下げを検討しているが、その論拠となるレポートが財務省のホームページにあるため、リンク先を掲載しておく。

これを見ると、日本は、OECD平均よりも高い医療費を費やしており、医療費の伸びも先進国随一。

さらには、院長や勤務医に比べ、看護師の給料は空前の安さであるという職業格差が明白となったレポートであった。

やはり、日本の医師の給料は高すぎるという私の意見と財務省の見解は一致しており、お金に浅ましい医師のみがこの見解に反対しているというのが浮き彫りになった形だ。

私が今までこのブログで主張してきたことは間違いではなかった。
そのことを財務省は示してくれたのだ。
死になさい。
下記のようなコメントをした売国奴ども。
いけしゃあしゃあと事実無根のことをいって、人民を惑わすな。
私に挑戦するきか?
低能な貴様らの脳では、いくら絞ったところで無駄だ。
私が、医療を適正化せず、誰がする。
私しかいないだろう。日本人でない立場から、貴重な意見を貴様らはいただいているんだ。

そんなこともわからず、しゃべるな。売女め。

貴様らがいるおかけで我が日本は世界から卑下されている。
低能なニホンザルめ。

まともに反論もできぬ売国奴。

まともに反論してみろ。

脳なしが。

散々な悪口を並べたがこれは低能な日本人を教育するためであり、多くの日本人の理解が得られるものである。これから私は医療を適正化するだけでなく日本人を教育しなければならないと思うと先が思いやられるが、これは有能な在日に与えられた使命と思い実行していくことにする。

2007/09/19(水) 14:12 | URL | 医療適正化委員会 #nLFQAz4w[ 編集]

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上記コメントは私のものではありません。
まったく、変な虫がわいてきたようです。

このようなことをして何が楽しいのでしょうか?
気づけば10万HITを達成していた。

このブログを始めてから、もう半年以上になる。

このブログで、医師や病院に対して、あるべき心構えを訴えてきたつもりだ。以前の、奈良県大淀病院での妊婦たらいまわし事件の時も、事前に救急受け入れ態勢を完備せよと私はブログ上で訴えたが、今回もまたたらいまわし事件が起こっており、奈良県の医者や病院は、前回のことを何も学んでいないのだと分かった。

あらかじめ、病院間で救急に関する協定を結んでおけとここで書いていたのに、まことに残念でならない。

事前にある程度の準備をしておけば、大阪の病院に搬送することになっても3時間もかかるということはない。1時間まで圧縮できると思う。

医者や病院がまわりの意見も聞かずに独裁者だからいけない。

それとも、奈良県立医大系列だから、大阪にはすぐに頭が下げられないというのだろうか。本当に情けない。奈良が駄目ならすぐ大阪に送ればいいのに、事前に協定を結んでいないから9つも病院に連絡を取って、無駄な時間を費やすことになるのだ。
夏休みが今週の日曜で終わりになる。
わずか二週間の夏休みであった。

欧米では4週間くらいが普通だそうで、
日本の会社は休みが少なすぎると私は思う。
【医療】「経営側に不信感」、産婦人科医6人中4人辞職へ 危険性高い出産に対応の天使病院・北海道

1 :さわφ ★:2007/08/08(水) 03:45:39 ID:???0
天使病院 産婦人科医4人辞職へ 危険性高い出産に対応 「経営側に不信感」(08/08 00:20)

道の地域周産期母子医療センターとして、道央の産婦人科医療の拠点となっている札幌市東区の天使病院(杉原平樹(つねき)院長、二百六十床)で、産婦人科医六人のうち四人が、病院を辞める意向を固めたことが七日分かった。病院側は「仮に一部の医師が退職しても、新たな医師を確保して診療機能は維持する」としている。

同病院は、全道に二十五、札幌市内に四施設ある地域周産期母子医療センターの一つ。年に約八百件の出産のほか、道央で最大規模の新生児集中治療施設(NICU)を設置し、緊急の帝王切開手術や低体重児の出産など、危険性の高い出産に対応している。

同病院は、二○○三年に社会福祉法人聖母会(東京)から医療法人社団カレスアライアンス(室蘭)に経営が移管されたが、今年十月には、特定医療法人社団カレスサッポロ(札幌)への移管が決まっている。

関係者によると医師四人は「経営母体が頻繁に変わる理由や、移管先の経営内容について情報開示が不十分。経営側と信頼関係が築けず、リスクが伴う周産期医療は続けられない」と退職の理由を説明しているという。残る二人も、退職を検討している。

杉原院長は「一部の医師が、新法人での勤務を希望していないのは事実だが、現在も説得を続けている。診療規模と医師数は、今後も維持する」と話している。
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>医師四人は
>「経営母体が頻繁に変わる理由や、
>移管先の経営内容について情報開示が不十分。
>経営側と信頼関係が築けず、
>リスクが伴う周産期医療は続けられない」

これは、おかしな言い分です。

経営母体が変わったといっても、
カレスアライアンスからカレスアッポロと、
同じカレス系列。

結局、この医師達は、

リスクが伴う周産期医療は続けられない

と言いたいだけのような気がします。

産婦人科医になった時点で、リスクなど知っているはず。
その分、産婦人科医の年収は5500万円くらいもらえたりした例があるように、産婦人科医の給料は、かなり良いのだから、恵まれていると思われる。

世の中、休みなく働いて、年収が1000万いかない
会社員も多いというのに、医者は、まさにお医者様状態。

気に入らなければ大量辞職で報復です。
やっぱり医者は恵まれた職業です。

会社員は再就職できないから、首にしないで下さいと、泣いてせがむのに、医師は、辞めてやる!ですみます。

さらに、残されたことなど考えません。
このような非道なことをしても再就職できてしまうわけです。

そのため、医師の地位は上がり続けてばっかりで、
医療費が増加し、問題になっています。

医師の年収を平均的会社員並にすれば、
日本の医療費問題は解決します。
8月1日と切りのいい日であることもあり、
私にふさわしいブログにするために、
ブログをリニューアルしました。

今までの背景は、医師の趣味に合わせてやったつもりです。

今後も日本の医師がまともになるよう、監視の目を続けていきたいと思います。
【スカトロ】福島県立医科大がたいへんなことに★2【SM】

福島県立医大の変態画像が各所にばら撒かれ、
私が常駐する板にまで晒されていた。

それにしても何という画像だろうか・・・

日本の医者はこのような変態の集まりで、
実に理解に苦しむ内容である。

しかも、この全裸SM画像が、誰でも見れるところにおいてあるのだから大学の体質が問われるだろう。

これは週刊誌に載ってもおかしくない。
実におかしい。

山口で医師が運転手をナイフで刺して
起訴されないことをおかしいと言っているのに、
コメント欄は朝鮮人叩きばかりである。

これでは何の議論にもならないのではないだろうか?

犯罪を犯しているのに、医師というだけで
罪にならないのはおかしいのではないか?と私は言っているだけである。
http://iryoumiss.blog85.fc2.com/blog-entry-73.html#comment

自分のブログのコメント欄を見たが、絶句である。
朝鮮人を侮辱する言葉が多く書き込まれているのだ。
これは、日本の医師が書いているのだろうか。

だとしたら、大問題である。
人種差別するような人間が、医師をしているのだ。

日本人に、朝鮮人を差別する資格はないと思われる。

なぜならば、

日本人の祖先は、

ロシア・中国・朝鮮・モンゴルなどの北方からや、
東南アジアなどの南方からの人種が交じり合ってできているからである。

そこを勘違いしてはいけない。

我々日本人のルーツは、ロシアやアジアなのだ。
ユダヤ人説もあるが、それはおいておいて、ロシア・アジアから派生したのにすぎない。

つまり、日本人というのは多民族国家であり、何人がどうとか述べる資格などないのである。ましてや、見下すことなど、許されないことと考えてよいだろう。

日本人より、もはや韓国人のほうが優秀だ。
今の日本の若者を見て、どう思う?

私は、馬鹿ばかりだと思う。

日本の政治と韓国の政治を比べてどう思う?

日本はもう国際社会から取り残される運命なのだ。

10年後は、きっと、日本人がアジア地域で馬鹿にされている。
朝鮮人からも馬鹿にされるようになる。

それくらい、日本という国は将来が危うい国だと認識したほうがいい。
日本人は、日本政府すらまともに更生できなくせに、他国を馬鹿にするなど、身の程知らずもほどがある。
北九州の病院で、看護師の女性が、高齢者の爪を剥がす虐待 病院側は刑事告発する方針

1 :< ´`ω´> ◆PHANTOM/hs @肉球φ ★:2007/06/25(月) 22:55:51 株 ID:???0 ?PLT(12555)

■看護師、高齢者の爪はがす 北九州の病院、刑事告発へ

 医療法人北九州病院は25日、北九州八幡東病院(北九州市八幡東区)の看護師で病棟課長の女性(40)が、高齢者4人のつめをはがす虐待を行っていたと発表した。「自然に取れた。処置のつもりでやった」などと否認しているが、病院側は26日に傷害罪で八幡東署に刑事告発する方針。

 発表によると、課長は八幡東病院の東6階病棟を担当。つめをはがされたのは男性1人、女性3人で、全員が70代以上の認知症の人たちという。

 今月8日と12日、男性が左足の親指など計2枚をはがされたのに続き、女性3人も12日から15日の間にそれぞれ2枚から4枚の足のつめをはがされた。

 ほかのスタッフが気付き、院内で調べた結果、病棟課長による虐待と判明。家族からも通報があったという。

 病院は長期療養型の医療機関で、ホームページによると病床数は介護保険病棟と医療保険病棟で計約500。
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医者は何をしていたのか?

ここで医者の罪は2つある。

1.患者の爪がはがされているのを発見するのが遅かった。毎日診察していれば、男性1人女性3人の合計4人も爪をはがされることはなかった。

2.精神異常者が同僚にいるのに、それを見つけることができず、現場からこの女性看護師を一時引き離す措置を怠った。その結果、頭のおかしい女が患者を虐待するという事態を招いてしまった。

結局、病院と医師の対応が遅いからこうなるのである。

医療従事者なのだから、精神が病んでいる人間だとすぐ判断できたはずだ。危険な人格を持つ人間を採用した病院側の体質も問題ではないだろうか。看護師は数を揃えればいいというものではないのだ。
医者と結婚するとセレブ。
医者と結婚すると幸せ。

そう考える人間も多いらしい。
実際、医師限定の交際クラブがあり、女性は大金を
払って入会するという。

私はこの行動を愚かとみる。

医師との結婚に将来性はないだろう。
なぜなら、医師の年収は10年後には、平均500万くらいになっているからだ。

それは、ひとつの理由として、国の政策があげられる。

医療費は年々下げられているのだ。
医師の人件費は不当まで高いのが今、政財界では問題になっているのである。

これは当然だ。

国民は痛みを感じている。
増税増税増税にあえいでいる。

健保の料金も高すぎて、何十万人もの人が加入できず、
病院にかかることすらできないのだ。

健保を払えたとしても、大きすぎる負担だ。
健保を何とかして払う。
そして病院にかかる。

そこに現れるのは、メルセデスやBMWなどに乗り、ロレックスやブレゲやゼニスやフランクミューラーを身に着けた医師達なのである。そして診療までには何時間も待たせ、えらそうな態度で問診を始める。

こんな奴らが、平均年収1500万以上・・・

平均年収400万しかないのサラリーマンには許されない医師像が日本にはあるのだ。

年収400万のうち、税金と健保と年金と生活費ですべて消えるのである。
しかし、医師は金持ち。年収1000万以上あり、金持ちだ。当然、世の中の大勢の人が身を削って受診しているのを理解していない。

だから、医師は高慢な人間が多いのだ。そして患者を馬鹿にする傾向があるのだ。

これを格差社会という。

当然、医師の給料は世情から考えると高すぎなので、
10年後には平均年収500万くらいに抑制されることになる。

医療費が高いため、国の財政を圧迫しているのである。
我々の税金が医師のベンツやロレックスに消えているのである。

とうとう自民党も動き出し、医療費削減の骨子を打ち出した。
医療費5兆円削減だ。

だが、私はまだまだ甘いと思っている。
保険点数を1点=3円くらいにすべきである。

これで、一応医師の年収は1000万以下になるのは確実で、将来的には年収500万以下の医師が増えるのは間違いないのである。

医師との結婚がすすめられない理由はいくつもある。

・身近な看護師と不倫しやすい環境にある
・ストレスを妻にぶつけ、家の中でDVを起こす
・当直があり、家にいないことが多く、これも不倫の温床や夫婦対立の元となる
・世間知らずで、マンション投資などひっかかり、借金まみれになる
たとえば、今の医療費削減時代に、億以上の借金をして開業する医師もいるという。医療コンサルタントにだまされた世間知らずなのだろう。
・こういう世間知らずと結婚すると、借金の連帯保証人にされ、樹海行きや自己破産が待っているので結局、結婚した相手は馬鹿を見ることになる


日本の医師は子供みたいな人間が多い。
よく言えば、無邪気。悪く言えば、常識のない人間だ。

子供ならこれでいいのだが、大人でこれだから始末が悪い。

男性医師にはマザコンが多いというのも有名だ。
これは医学部が6年あり、親とのかかわりが多かったから仕方ないかもしれない。

しかし、それだけ、依存的で自立心がなく、幼稚で世間知らずで、わがままな人間が多いのが医師なのだ。

経済的にも人格的にもお勧めできる医師は少ないのではないかというのが、私の見方である。特に、医師という職業は専門的過ぎるがゆえに、ほかの能力がおしなべて低いのである。

江戸時代の鎖国していた日本を思い浮かべればいい。
医師とは、まわりのことを何も知らない子供たちなのだ。

だから、患者とまともなコミュニケーションすら取れず、患者と喧嘩し続ける医師や礼儀がなっていない医師や偉そうな医師が出てくるのだ。
教育格差の権化私立医学部 6年間で3000万以上の学費の大学一覧

【※ 私立医大の学費を準備できる富裕層は全世帯の1%です。】
【※ 医師国家試験の合格定数40%はこの金銭医大の為に用意されています。】

05)関西医科大学・・・・・3014万円 (+寄付金)
06)順天堂大学・・・・・・3050万円 (+寄付金)
07)大阪医科大学・・・・・3156万円 (+寄付金)
08)東京女子医科大学・・・3208万円 (+寄付金)
09)東邦大学・・・・・・・3229万円 (+寄付金)
10)久留米大学・・・・・・3237万円 (+寄付金)
11)昭和大学・・・・・・・3250万円 (+寄付金)
12)日本大学・・・・・・・3336万円 (+寄付金)
13)聖マリアンナ医科大学・3390万円 (+寄付金)
14)岩手医科大学・・・・・3448万円 (+寄付金)
15)近畿大学・・・・・・・3483万円 (+寄付金)
16)杏林大学・・・・・・・3655万円 (+寄付金)
17)獨協医科大学・・・・・3730万円 (+寄付金)
18)藤田保健衛生大学・・・3746万円 (+寄付金)
19)福岡大学・・・・・・・3772万円 (+寄付金)
20)愛知医科大学・・・・・3800万円 (+寄付金)
21)兵庫医科大学・・・・・3840万円 (+寄付金)
22)北里大学・・・・・・・3921万円 (+寄付金)
23)埼玉医科大学・・・・・4017万円 (+寄付金)
24)金沢医科大学・・・・・4041万円 (+寄付金)
25)川崎医科大学・・・・・4100万円 (+寄付金)
26)東海大学・・・・・・・4211万円 (+寄付金)
27)帝京大学・・・・・・・4919万円 (+寄付金)
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私立医学部の学費の高さは、実にびっくりです。
家が建つほどの金額です。

さて、この大学に入るには偏差値がどの程度がご存知ですか?

偏差値 大学
71 慶大
70 東京慈恵会医大
66 防衛医大
65 自治医大
64 大阪医大
64 日本医大
63 産業医大
63 順天堂大
63 昭和大
62 関西医大
62 近畿大
62 東京医大
59 杏林大
59 東海大
59 東邦大
59 日本大
58 帝京大
58 兵庫医大
57 愛知医大
57 久留米大
57 東京女子医大
57 藤田保健衛生大
57 福岡大
57 北里大
56 岩手医大
56 金沢医大
56 聖マリアンナ医大
56 獨協医大
54 埼玉医大
54 川崎医大

偏差値60以下の大学が10以上ありますね。

偏差値55-60っていうのは、別に優秀という感じではなく、
並より少しいいだけというレベルです。

国立医学部の最低レベルが、

60 島根大
59 宮崎大
59 琉球大

このあたりです。

つまり、私立の一部の人は、

お金を払って医者になる権利を得ていると思われても仕方がないのです。

偏差値至上主義という観点から医者を考えると、
医者は別に、エリートではないのです。

よって、医者に高給を支払う必要もないのです。

医者の仕事は単純作業が多いのです。

例えば、研修医の仕事は採血と点滴です。

頭なんかいりませんよね?

つまり、医者というのは、私立の医学部出身でも充分勤まるのです。

だからこそ、医者はエリートではなく、
医者に給料をあげすぎている今の世の中はおかしいのです。

医者にお金を与えすぎるから、私立医学部のように、
金で資格を買っているんじゃないかと揶揄される人たちがいつまでもいるのです。

医者の給料を減らせば、お金ではなく、心で医療をする人が増えると思います。




ZARDの坂井泉水さんが慶応病院で転落死したようです。
事故死となっていますが、内部関係者と思われる書き込みがあり、これが事実だとすると、うつ病による自殺の可能性が高いようです。

私は、転落死と聞いて、これは慶応病院側に問題があるんじゃないかと思います。

自殺だとしたら、うつ病患者の心のケアができていないことになり、まさしく、医者のミスが考えられます。

また、うつ病じゃないとしたら、転落死するような場所が慶応病院にはあり、あのエキスポの事件のように、安全管理義務を怠った可能性が否めず、病院のミスが考えられます。

慶応病院は、ZARDのボーカルという偉大な人物を守れなかったことを反省し、より一層いい医療を提供できるようにがんばるべきだと思います。
政府は大学卒業後の研修医の受け入れ先を

地域の拠点病院に限定し、拠点病院にへき地への若手医師派遣を義務づける方向で検討に入った。

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・都市部の研修医定員を大幅削減
・人の足りない地方の定員を増加
・拠点病院に僻地勤務要請

の3連コンボだ。

拠点病院は僻地勤務要請を答えなければ、
国家反逆病院だから、
研修医の定員をゼロにされ、その病院は潰れることだろう。

つまり、合法的に、僻地勤務義務化が成立したも同じなのだ。
医師個人に僻地強制を義務化すると、人権問題がうるさいが、病院に強制するという実にうまい手である。さすが、国民のための我らが厚生労働省だ。

国の言うことをきかない病院はどんどん点数を削って
破産させるくらいの荒療治が必要である。日本の病院は、かつて10000以上あり、問題になっているのだから、あと1000や2000つぶしても問題ないのだ。

さて、国はさらに、今後は、院長になるには、
何年以上か僻地勤務をしなければならない要項を盛り込むようである。

こうすることで、
研修医義務に加え、僻地勤務義務
をしなければ医師として一人前になれない世界ができたわけである。


ついでに、僻地勤務の内容は、
全ての診療科をさせないといけないと思う。
全人的医療が求められているのだ。

研修を終えたら、小児やお産も見れて当然なんだから。
研修修了後、もし小児やお産診れませんという研修医がいたら、10年くらい初期研修医をさせないといけないね。
経済財政諮問会議の医療費削減案によると、

政府は、社会保障費を5年で1.6兆円削減を削減するようだ。
医療費は5年間で5000億円の削減予定。
公立病院での給料を減らし、1400億円の削減予定。
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とてもよいことです。

医者は儲けすぎなので、給料を減らして削減すべきです。

日本の医者が20万人いるとすると、
1人の医師の年収を300万ずつ減らせば、6000億円の医療費の削減が可能です。

医者の平均年収を1000万以下にしないと
医療費で国が潰れます。

医療費はどんどん減らすものなのです。
増えすぎると、財政を悪化させますし、医者の懐が暖かくなるだけなのです。

医師確保法と医療費削減をうまく組み合わせて医師を使っていく仕組みが大切なのです。
今日の読売に以下のようなことが書いてあったようだ。

・月6回程度の当直でやめてしまうか
・ありがとうの言葉がないからくじけるなんてひ弱すぎる
・過失で逮捕が4件しかないとは驚いた
・プロである以上、精いっぱいやりましたではすまない

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一般人から見れば、医師は贅沢な立場であると言うことだ。

「ありがとう」の言葉がないからくじけるとか、
労働者としてありえないのではないだろうか。

客商売をしている以上、ありがとうを言わない、挨拶もろくにしない客くらいちょっとはいるのは常識なのに、それが耐えられない医師の神経弱すぎといわざるを得ない。

また、月6回の当直でしんどいと言うのは情けないというのが一般人の感覚のようだ。外資系投資銀行などに勤めると、帰宅は早くて終電、毎日タクシー帰りというのも普通なのに、それに比べたら医師なんて楽して高給を得てと思うのは当然かもしれない。

また、医療ミスは多いのに、逮捕が少なすぎるのである。
警察の怠慢と言わざるを得ない。
医療ミスを減らすために、業務上過失致死でどんどん立件するべきであると思う。

医師とはプロフェッショナルな仕事であり、ミスは許されないのだから。

医龍という漫画でもよい台詞がある。

「外科医は能力が低いだけで罪である」といった感じの台詞だ。

私もそう思う。

医師である以上、
プロである以上、
100%の最善を尽くさなければ、プロ失格。

今週のビジネス週刊誌で、弁護士が増えすぎて食えない現実が浮かび上がってきた。
彼らの飯の種にするためにも、より医療訴訟は激しくなると思う。

これは医者にとってはいいことだ。

今までがぬるま湯だったのである。

医師を大きく成長させるには、医師の世界以外からの外圧、
すなわち、医療訴訟と警察介入と医道審議会による罰則強化が必要不可欠である。
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1178494707/28-29 より

 慈恵医大病院血管外科の大木隆生教授(44)は、米アルバートアインシュタイン医大病院の血管外科教授を兼務する。
大木教授が卒後7年目の医師の待遇を両病院で比較したところ、大きな差があった。 ア大の年収は約2500万円で慈恵医大の5倍強。労働時間はア大の週50時間に対し、慈恵は80時間。
ア大では、個室と専属秘書がつき、当直もない。「腕に差はない」(大木教授)のに、なぜこれほど違うのか。
 日本の医療費は年間総額約32兆円。国内総生産(GDP)に占める割合を経済協力開発機構(OECD)30か国で比較すると、日本は8%で、21番目。米国(15.3%)、スイス(11.6%)に比べ低く抑えられている。
「米国の大学病院では、ベッド数当たりの看護師が(日本の)5倍はいる。事務職員も同程度。日本では、医師が看護師や事務職員の仕事の多くを担うことで医療費を切り詰めてきた」と、大木教授は指摘する。
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日本の医者は低能な者が多く、ヤブなのには、
エリート構想というものがないせいもあると思う。

アメリカは成功の国、努力した者にはそれなりの待遇がある。

ところが、日本の場合は、権威の国。
多くの医師は医局の犬として生きるしか能がなく、まさに媚を売り続ける無様な人間が多かったわけである。媚を売ることに終始するから、能力が低い医師が多いのかもしれない。
実際、T大ではこう治療するのだ、K大ではT大とは違うこう治療するのだ・・・と教授や医局の意向が治療方針まで影響を与える。医局の権威のぶつけ合いで、患者は治療上不利益を受けることも多いのだ。これが日本の医療の現実である。

誇り高き狼達がうまい思いをする国と、
プライドのかけらもない下僕犬達が大人しく群れている国の違いである。

日本の医師は、人間としてレベルが低すぎる。
その結果、医療のレベルも低いものになっていると言わざるを得ない。

日本人医師が優秀ならば、米国に渡り、そこで名を上げ成功者となり、米国の医療システムを日本に持ち帰らなければならない。しかし、日本人医師が今行っていることは、医療崩壊である。

エリートとしてのプライドをもち、成功者になり、世の中の発展に寄与する・・・という考えが日本の医師には無い。医局の中でまわりの人間と同じような汁をすすりながら何の疑問も持たず、持ったとしてもそれをすぐに心の底にしまい、生きていくしか能がないのが大半なのだ。

医局でなくても、日本人体質が染み渡った病院で同じような生き方だ。疑問があっても反論などしない。つまらない、金太郎飴のような個性しかない日本の医師。せいぜいこのブログなどのコメント欄やネットの掲示板に愚痴を書くしか能がないのだ。

米国のような弱肉強食主義から離れすぎている日本の医師は、何と甘い環境にいることだだろう。実に甘えた奴らだ。年収3000万欲しければ、甘えてないで働け。
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私の勤める会社だが、私には、個室と専属秘書がついている。
さらには、専属税理士までついている。
秘書は司法書士であり、法的文書の手続きやスケジュール管理など全て行ってくれる。税理士は確定申告のとき、毎年計算して書類を作ってくれる。また、会社には顧問弁護士もおり、法的闘争の準備も万全だ。

これは、弱肉強食の世界を生き抜いてきたからもらえる待遇である。
はっきり言っておくが、努力もせずにもらえるわけがないのだ。

米国の医師の7年目で年収2500万+個室+専属秘書という待遇も全員がもらえるわけではない。優秀だからもらえるのだ。

日本人医師の多くは、渡米してもこの待遇を得ることはできないだろう。なぜなら、日本人医師の多くは無能だからだ。
有能ならとっくに米国に行っており、年収2500万+個室+専属秘書の地位を得て、米国でプール付き豪邸を買っているだろう。

日本の医師は自分達の地位は不遇だと嘆く。
しかし、それは大きな勘違いをしている。

有能だと思うのなら、今すぐ米国に行って、年収2500万を得ればよい。
それもせずに、日本の医師は年収が低いなどと嘆いても、それは自分が無能なだけなのだ。

大体、日本の医師全員に年収2000万以上などもってのほかである。

一部の有能な医師だけが年収2000万以上を得るべきであって、
無能な医師は年収500万以下で充分である。

今、会社でも同じことが起こっている。
優れたマネジメント能力やマーケティング・営業ができる一部の人間が年収1000万以上を得て、誰でもできる作業労働しかできないものは、常勤ではなく、フリーターたちの仕事になっている。

医師も採血や点滴しかできない研修医は、フリーター並の年収300万が当然であるし、その後成長しない医師は、年収500万もあれば上等である。


今日はゴールデンウイーク最終日。
雨が降っている地域も多かった。

明日からの仕事に備えて、家でゆっくり休むのに
いい天気だったと思う。

私も今週は、少し出かけていた。
明日から仕事である。がんばるぞ。
<大阪>産科医療を考えるシンポで遺族が涙の訴え

去年、出産の際意識不明になり多くの病院から受け入れを拒否された末に死亡した妊婦の夫が、
安全な出産を考えるシンポジウムに参加し、「こんなことは二度と起きてほしくない」と涙ながらに訴えました。
「僕が前に立つことによって早く産婦人科・医療界が変わってほしい」と語る高崎晋輔さん。
その妻・実香さんは、去年8月、出産の際意識不明に陥り、18の病院から受け入れを拒否され、出産後死亡しました。
安全な出産を考えるシンポジウムで、高崎さんは自らの思いを初めて多くの人の前で話しました。
「単なる失神だと待っていただけだったその自責の念はずっと消えない・・・。」(高崎晋輔さん)
シンポジウムには、晋輔さんの父親も参加し、「担当医が一生懸命にやってくれていたら違ったのに、
今も心は癒されないままだ。」と訴えました。

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晋輔さんの父親も参加し、
「担当医が一生懸命にやってくれていたら違ったのに、今も心は癒されないままだ。」

とのことである。

救急担当の産婦人科医が一生懸命やらなかったと、遺族からも文句が出ているようである。

私も以前述べたが、救急患者が来てから、転送先を探し、18病院にも断られるという都合の悪いことをしているようじゃ、手を抜いていると言われてもおかしくはない。

前もって、病院同士で転送に関する契約を結ぶべきである。

金融の世界では、為替ヘッジというものがある。
後日の為替変動に対応するために、いくばくかの手数料を払うことで、一定の為替レートで取引するというものだ。

これは、トヨタなどの輸出産業でも、率先してやられていることだ。

医者は、万が一の時のためのリスクヘッジをかけることすらできていない。日本の医者は駄目人間の集まりだと思うのはこういうリスク管理ができていないからだ。

転送に関する先行予約契約を結んでいれば、
転送先を探すために、何時間も患者を放棄し、
治療が遅れることはなかったと確信する。

さらに、先行転送予約契約を結ぶことによって、
実際の救急の場で救急医の負担が軽減されることも間違いない。

それをしないのは、医者の学閥があるせいだ。

この件だって、最初は奈良の病院ばかりで探し、後の方で大阪の病院に転送が決まった。奈良県立医大の病院から探した。

大阪に頼むのは最後にしたいという・・・医局間でのくだらない維持の張り合いがあったんじゃないかとさえ思える。

医師の罪は非常に重いし、先行予約契約というビジネスの世界ではごく普通に行われていることすらできていない医療業界は非常に遅れている。病院の院長は医師じゃないといけないというのは間違いだ。医師は能力が低いし、世の中のことを知らない。

病院長に財界の人間が赴任して、医師はその指示の元で働くという姿が本来あるべき姿だと思う。
今日はセミナーの日だった。
ここの支店長は、年上で、経験がある分、
なかなか貫禄がある立派な方だ。

そしてレクチャーが始まった。
さすがに、支店長はこの道30年の、老練なキャリアを持つだけあって、
分かりやすく、非常に為になるレクチャーだった。

他の社員も必死にペンを取る。

若手社員が勉強したことを発表するが、間違いだらけで、
そのたびに、支店長が突っ込む、

なかなか適切な突っ込みである。
若手社員に発表させて間違ったところを突っ込むのが、この会社の社員育成法だ。

我々の業界は、結構、頭の回転力がないと、つらい。
特に、文系系統で、数字に慣れていない新人さんには非常につらいかもしれない。

こういう勉強会を経て、新たな顧客獲得の為の知識となるのだ。

支店長とそこの若手と少し会話を交わして後にした。
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何が言いたいかというと,
どんな仕事でも勉強しなくてはならないということだ。

よく医師は学会に行くことに喜ぶという。
例えば、京都や博多のような大都市に行って、遊ぶのである。

何割かの医師は学会で切磋琢磨しようと思っているのだろうが、
何割かの医師は、学会は専門医のための得点稼ぎに過ぎず、
出席の印だけつけて、あとは遊びに行くらしい。

日本の専門医というのは、こうして維持できるものなので、
何の意味もないそうだ。

そして、日本の医師のレベルが低いのは、
英語も話せない医師がおり、インターナショナルなレベルについていけないこともある。

また、これは医者のせいではないが、薬の承認が遅いということもある。これは厚生労働省に入る、医学部卒の人間のレベルが低すぎるのではないかと思われる。医師国家試験というのは受ければ90%が受かる試験であって、レベルが低い人間でも医者になれるという現実があるからだ。よって厚生労働省医系技官というのもレベルが低い人間が多くてもおかしくない。

日本の医師は必ずしも偉くない。
学会を旅行と考え、うまいものを食って、夜は風俗で楽しむことだけを考えている医師は偉くない。

私の上司は、何年もこの世界で生きていきながら、見識を広める努力を怠っていない。

何倍も偉いと思う。

昔、武士は戦などの有事のために、戦がなくても体を鍛えていた。
現代の医師は、医道精神を忘れ、鍛えることをしない医師も多い。

実に嘆かわしいことである。

今は患者の方が知識があることも多い。
医学書は都会の本屋に行けば立ち読みできるし、一般人用の薬の本も発売されていて、医師から出された薬は全部見ることができるからだ。

患者より知識がない医師・・・
現代では珍しくないのである。
荒らし報告

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ichigo202189156079.i-berry.ne.jp
wbcc6s05.ezweb.ne.jp
tcgi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
sns2.dokkyomed.ac.jp

獨協大学医学部から書き込みかよ。
医者はすごく暇な仕事なんだな。

いつも仕事をしていると、一定数のクレーマーというか、
質の悪い顧客とも接することがある。

ネット社会でも同じで、
常識の無いことを書く者がいる。

こういう人間は反省などしないものであるので、
書込み禁止にしなくてはならないのである。
もうすぐゴールデンウイークです。
今年は4月28日の土曜日から、5月6日の日曜日までの9連休
となる人も多いかと思います。

私は、旅行は夏休みと冬休みに予定していますので、
ゴールデンウイークは家でゴロゴロして過ごしそうです。

ゴールデンウイークには、よく海外旅行に行く方も多く、
うらやましいものです。
熊本県県保険医協会が勤務医1325人にアンケートを送付。
263人から回答があった。
そのうち202人が、勤務が厳しいと回答した。

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見出しには、8割の勤務医が厳しい勤務環境だとなっているが、
ちょっと待って欲しい。
1325人のうち202人しか厳しいとは答えていないのだ。

答えていない1062人は、厳しい勤務環境でないので、
わざわざアンケートに答えていないのだ。
厳しい勤務環境を問題視しているのならアンケートに答えるはずだからだ。

結局、勤務医の労働が厳しいのは一部である。
おそらく、若い医者は修行期間のため忙しいのだと思う。

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私も駆け出しの頃は、毎日走り回り、
仕事量が多くて頭の中がバーストしそうなものだった。

バケツで水を汲み出しても、上から水が流れてきてきりがないように、
仕事量も際限なくあったものだ。

どの業種でもそうだと思うが、
若いうちしか身につかぬものがある、
若いうちしかできぬことがある。

厳しい環境と答えた202人は、
医師としての修行の時期なのだろう。

このつらい時代を乗り越えた後に、医師としての
大成があるのだ。

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おそらく、1123人は、勤務医の労働環境を問題視していない。
つまり、8割以上の勤務医は、労働環境に問題はないとみなしている。

医師の勤務が厳しいのは研修医やレジデントの時期だけということになると考えられる。

厚生労働省は13日、開業医に対し地域で果たすべき役割として、
日曜日や祝日、夜間も診療することなどを求めた今後の医療政策に関する報告書案をまとめた。


開業医について
(1)地域で在宅当番医制のネットワークを構築、日曜日など救急センターに交代勤務
(2)いつでも携帯電話で連絡が取れる
(3)午前中は外来、午後は往診、訪問診療
(4)みとりまで行う在宅療養支援診療所を含めグループによる対応で24時間体制の確保

―といった取り組みが期待されるべきだと提言している。

報告書案は、都道府県が08年度までに定める医療計画づくりに役立てるようまとめた。

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以前、日本医師会が研修医に僻地勤務義務化を予定している件を、私は、山が動いたと表現した。

しかし、もうひとつの山、すなわち厚生労働省も胎動を開始したようである。

開業医に救急センターの勤務を交代で義務付け、
携帯電話での対応の義務、
往診の義務など、

楽して儲ける開業医にSTOP!!をかけていくようである。

たしかに、開業医は儲けすぎである。
今は個人情報保護法により名前が晒されることはないと思うが、地方の高額納税者を見れば、ほぼ50%以上が開業医で占められるからだ。

医師は儲けすぎだ、
医師は金持ちだ、
医師は悪いことをして儲けている

これら庶民の妬みや僻みに近い感情であるが、
これはあながち間違いではないのだ。

なんせ、地方の高額納税者は医師が多いというのはまぎれもない事実なのだから。

医師は金持ちだ。
医師は儲けすぎだ。

それは間違いないのである。

医師の中でも開業医は別格と言っていい。
億以上を稼ぎ出すスター達も多いからである。

姫路市の某民間病院。
彼の経営する病院は兵庫県高額納税者のトップクラスに入るほどだった。しかし、その正体は、絵画売買が趣味なのはいいが、さらにロリコン犯罪者だったのである。

(2004年5/8 神戸新聞 姫路市の高校1年女子生徒(15)にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警少年課と姫路署は27日、強制わいせつの疑いで、同市青山3、○○○○病院長(65)を逮捕。同病院などを家宅捜索した。同容疑者は、所得税納税額が医師として全国1位になったこともあり、同市立美術館に自身のコレクション室が開設されるなど、名画収集家としても知られている。女子生徒が小学6年生のときから、体を触るなどの行為を続けていたという。同容疑者は、診療報酬の不正請求で一度は廃院に追い込まれたが、播磨地方の所得税申告納税額で2001~03年まで3年連続1位になるなど、病院経営の手腕で知られた。)(http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/9711/2004/k040528-2.htm

これが一部の開業医の真実である。

金を稼ぎ出した後は、金に物言わせコレクター趣味に走るだけなく、
さらには借金の形に小児性愛に走るという異常ぶりである。
地元民の情報によると、鍵付きの部屋まで用意してあったというのだからすさまじい。

ちなみにこのニュースは、事件としてはA級にもかかわらず、地方にしか流れず、全国ニュースとはならなかったようである。たまたま、2ちゃんねるなどの掲示板で知った人も多かったと思う。医師の持つ金と権力で情報が封鎖されたいい証拠だろう。

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結局、開業医を豊かにしても、
このように、暇と金をもてあますのだから、

もっと地域貢献させなくてはならないと厚生労働省が動き出したのだ。

日本医師会と厚生労働省という山山が動き出した。

今後は、

北からは日本医師会
東からは厚生労働省
西からは患者団体
そして南からは弁護士会

という風に
山が動くのではなく、山脈が動き出すようになり、

医療包囲網を作り、医療を正しい道へ導いていかなくてはならない。

悪徳開業医の存在を許しはしないと、全国民がにらみを利かせなくてはならないのである。
日本の病理医の数は、人口当たりになおすと、
米国の数分の1しかいない。

日本には、病理医のいない病院まで数多く存在する。

病理医のいない外科など怖くてかかれない。
なぜなら、外科医が病変を切除し、組織切片を調べて、
良性か悪性か、はたまたどういう病変なのかを調べるのが病理医だからだ。

また、患者が亡くなって、病理解剖をしない病院も多い。
病理医がおり、しっかりと病理解剖をすることで、どういう病態で亡くなったか分かるから、多くの場合で病理解剖は必要なのだ。

病理解剖をすると、時には、医師の見落としも発見されることもある。
それは裁判になるかもしれないが、医師の勉強にもなるのである。

病理解剖とは、医学の発展の為に必要なものであり、
病理解剖をすすめない医師は、どこか後ろめたいものがある可能性がある。

また、病理医が少ない点からも、日本の医療はレベルが低いと断定してよい。外科は切って終わり、患者が死んだら終わり・・・そのような無責任体質が日本の医師には多く見られる。

実際、外科医の中には、切りたがりという人種が存在する。
切るのが好きで手術を患者にすすめ、切ったら、あとの管理は麻酔科医や外科研修医に任せて知らん振りである。術後合併症や疼痛管理の知識に乏しく、切るしか能がないのである。当然、病理医が米国ほど重んじられていないのも、日本の医療がそういう風潮だからであろう。

昨日の報道ステーション

古舘伊知郎が、

「昔の医者は自己犠牲もいとわなかった。今の医者は自己犠牲が足りない」という意味の言葉で締めくくった。

まさに、そうである。

今の日本の医師は怠慢で、医師という聖職にありながら、
100%の努力をしていないと、古舘伊知郎も認めているわけである。

古舘伊知郎も日本の医師には怒っているに違いない。
私も大和の人間として、同じ気持ちだ。

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